VOA Wiki: What Everyone Knows About VoiceOver Of Apple Products

iPhone Tips

提供: VOA

VoiceOverの利用に際して知っておくとよいものを中心に、iPhone利用上のtipsをまとめるページです。

アプリケーション上での音声入力の中断

ボイスメモなどの標準アプリケーションでは、2本指によるダブルタップで録音の開始や一時停止を行うことができる。しかし、App Storeから入手したアプリケーションにおいては、録音 (音声入力) の開始も終了もボタンを押さなければならないものが多い。そして、一度録音を開始するとVoiceOverによる画面上のボタンの確認ができない場合も多い。このような場合には、以下の方法でこの状況を打開できる場合があるようだ:

  1. ホームボタンを長押しして音声認識モードを起動する
  2. 音声認識モードが起動すると短くバイブレータが振動するので、即座にホームボタンを放す
  3. 即座にホームボタンを1度押して (長押しではない) 音声認識モードを終了する

これにより、録音そのものが停止する場合と、録音は続いている状態でVoiceOverによる読み上げが復活する場合があるようだ。 (アプリケーションによって異なる。)

アプリケーション・プロセスの強制終了でメモリーをクリアする

アプリケーションを使用した後、iPhoneの動作が全体的に重くなる場合がある。この場合、アプリケーションのプロセスが適切に終了していなかったり、使用していたメモリーを解放していないようなことが考えられるらしい。そのような場合は、以下を試してみるとよい:

  1. スリープボタンを長押しして、電源をオフにする画面を表示
  2. スリープボタンを放して、ホームボタンを長押し

スクリーンカーテンのオン・オフの状態を確認する

騒音が多い場所などでは、スクリーンカーテンのオン/オフを切り替えた時に発声される「オン」または「オフ」が聞き取りづらく、オンになったのかオフになったのかが分かりづらい場合がある。このような場合は、ホームボタンのトリプルクリックにVoiceOverのオン/オフの切り替え機能を割り当てておいて、一度VoiceOverをオフにした後再度オンにするとよい。VoiceOverがオンになった時、スクリーンカーテンがオンになっていれば「スクリーンカーテン・オン」という音声が聞こえるが、スクリーンカーテンがオフの場合には何も発声されない。