VOA Wiki: What Everyone Knows About VoiceOver Of Apple Products
iPhoneアプリケーション動作確認のポイント
提供: VOA
視覚障碍がない方が、iPhoneアプリケーションがVoiceOverを用いて利用できるかどうか確認する場合は、以下を参考にしてください。
VoiceOverを有効にする
「設定」 → 「一般」 → 「アクセシビリティ」 → 「VoiceOver」
とたどることで、VoiceOver帰農の有効/無効の切り替えや、関連する設定を行う画面にアクセスすることができる。
VoiceOverが有効な時の操作
UIが変更され、タッチするだけではクリックしたことにならない点が一番大きな違い。特に重要な操作は以下の通り:
- 一度タッチするとそのオブジェクトが選択された状態になる
- オブジェクトが選択されている時に画面の任意の位置をダブルタップすると、選択されたオブジェクトがクリックされる
- 上下のスクロールは3本指で上下にフリック
- ページめくり (ホーム画面など) は、3本指で左右にフリック
- 画面を先頭から読み上げさせる場合は2本指で上方向にフリック
アプリケーション動作確認のポイント
- VoiceOverが動作している状態で、正常にアプリケーションを起動することができるか
- 主な画面で、画面の先頭からの読み上げ (2本指で上方向にフリック」 を実行した際に読み上げられる内容は、標示されている内容と比較して不足内ものか
- 特に操作していない場合に、自動的に画面標示が変化するようなことはないか (ある場合、その変化を認識できないことが操作を難しくすることにつながらないか)
- 各ボタンに触れた時、そのボタンの役割が分かるような音声があるか (ボタンにラベルがあるか)
詳細な部分の動作確認ができなくても、基本的な部分が読み上げられるかどうかなどの情報だけでもお寄せいただけると大変助かります。iPhoneアプリケーション情報の書き込みについての内容を確認の上iPhone用アプリケーション関連情報に書き込んでください。同ページへの書き込みが躊躇されるような場合は、同ページのノートに書き込んでいただくか、管理人までお知らせください。

