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Memory Status
提供: VOA
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目次 |
アプリケーションの概要
- アプリケーション名
- Memory Status
- 機能概要
- 現在のメモリー使用状況の表示、起動しているプロセスの一覧表示、メモリーのクリーニングの実行が可能
- 制作者
- Kanako Honma
- ホームページ
- http://suteinu.classact.co.jp/iphone/memorystatus/
- 価格
- ¥115
動作確認環境
- ハードウェア
- iPhone 3GS
- OS
- Version 3.01
- 動作確認に用いたアプリケーションのバージョン
- 2.00
- 動作確認年月日
- 2009年9月4日
確認結果
すべての機能をVoiceOverで利用可能。
プロセスのリストにおいて、日本語環境で読み上げさせると正確にプロセス名を把握するのが難しい。しかし、正確なプロセス名が分かったところで、それを利用して何かができるわけではないので実用上全く問題はない。
ボタンについて
ラベルがついていないボタンがあるが、数が少なく、またボタンを押して実行する機能も単純なため大きな問題にはならない。
まず、メモリー使用状況の画面では、wired, active, inactive, freeの各メモリー容量が示されている。 (視覚的には円グラフで示されているらしいが、数値でも示されている。) このそれぞれの容量の側に、二つのボタンがある。一つはその項目名 (active, inactiveなど) のラベルがついているが、淡色表示になっており押すことはできない。もう一つはラベルがついていないボタンで、これを押すとその項目についての説明が表示される。 (説明は読み上げ可能。)
メモリー・クリーニングの画面には、ラベルがついていない二つのボタンがある。これは、それぞれレベル1のクリーニングとレベル2のクリーニングを実行するためのボタン。現状においてそれ以上クリーニングできない時には淡色表示になる。
使用上のヒント
- メモリーのクリーニングは、一度の実行で完了しない場合があるので、ボタンが淡色表示になって押せなくなるまで何度か繰り返すとよい
- メモリー・クリーニングができない、あるいは効果がない場合は、一度Safariを起動、終了してから実行するとよい (とアプリケーションの販売ページに記載がある)
結論
問題なく利用できる。特にメモリー・クリーニングの機能は便利で、VoiceOverの読み上げがスムースでなくなった時や、タッチスクリーンの操作に対する反応が悪くなったような場合に実行すると効果的な場合が多いようである。
同様のことはiPhoneの電源を入れ直すことでも可能だが、画面などを確認できない場合、電源を切る操作をした後、実際に電源が切れたタイミングが分かりづらかったりする。したがって、電源の入れ直しにはそれなりに時間がかかってしまうような場合もあるので、このアプリケーションを使った方が便利な場合もありそうだ。

